逆指値付き通常注文・OCO注文 ・W指値・ツイン指値・追跡指値

今週もはじまりました。
4時間足のストップ額 22,235円にストップかけます。
開始後、ドカッと下がった。大変だぁー。切られる~。頑張れニッポン。

先週は「利確千人力」という言葉を痛感させられ、どのポイントで約定せねばならないかのルールを決めなければならないというまとめてでした。
先週から保有している買い建てをOCO注文してみる。
楽天証券では「逆指値付き通常注文」という名前ですが様々な呼び名があるみたいですね。

OCO注文 : ライブスター証券/岡三オンライン証券
W指値 : カブドットコム証券
ツイン指値 : マネックス証券
追跡指値 : 松井証券

楽天のマーケットスピードの操作画面を見ると「市場価格がある一定の額以下になったら指値注文を訂正する」となっています。

疑問点
市場価格が逆指値22,235を飛び越して暴落しまっても、ちゃんと転売できるのかどうか?
22,400以下になったら22,235円にするという設定方法でよいのかどうか?
指値変更条件金額と変更後の指値は同一にした方がよいのか?

夜間にテストしてみたい。

今回は 22,235 で逆指値を張りたいので、いつもだったら逆指値で成り行き転売をしているが、今回は利確の方も設定する目的で
Limit Resale 22,730 Stop 22,235(case low 22,240)
としてみよう。

これで、うまく上がっていったら22,730円で約定し、下がってきてしまったら22,235円で損切りするという、2つの約定ラインで挟み込んでいる感じだ。

午後、損切に達し、ちゃんと22,240で約定されてました。

Loss -23,582

また損失でしたが、逆指値付き通常注文 OCO決済で自動的に損切が効いていうることが分かりました。
One cancels the other.
OCOで今後は設定していこうと思います。

私が日経225を始めてから今までで +25,522 の利益です。
この利益を守るぞ!

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