日経225先物 取引実録

昨日の買い建てがすごい高騰している。
この2枚が3枚だったらな・・とかラージだったらなとか思ったりする。
その「もったいない」という気持ちは「損をしている」とは異なる。

実際には軍資金が倍以上になっているのにもかかわらずだ。
この「もったいない」という気持ちが、例えば、ここで約定しておいて利益確定しておこうとか、少し下がってきたから約定しておかないと、と行動につながり、本来はルール通りにやらないといけないところに魔が差すのである。
日経225先物だけでなくFXや現物株などもそういった人間心理が損益の違いに大きく作用していることを認識する日々です。

強いトレンドがでているとき(網が厚い時)の利益約定のタイミングは

その時のSpan証拠金 * 1.2

の金額を超えたのを確認したら、とルール設定しました。
楽天証券は先日よりSpan証拠金が63,000円に値上がりしてしまいましたが、なんのその。
利益約定のタイミングである75,600円を超えたのでルール通り約定して1枚増やしたいと思います。

Release 22,385
Gain +86,836 !!

これで3枚建てれるようになり、ルール通り成り行きで買い建て、4時間足の青色線でStop。

mini 3 Long 22,385 Stop 22,070

3枚なので損切をくらうとLoss 94,500 となってしまいますが、ルール通りにやります。

また上がってる・・20,415を確認。

さ、仕事仕事。

その後。

ナイトセッションが始まってすぐに証拠金を増やした。
銀行口座から証券口座に入金する。
これでもう一枚、Longを持とうと思う。
つまり軍資金が11万円→19万円となった。
利益を増やすための軍資金投入となる。

同時に先に買った3枚は損切額を22,135円に更新する。

ここで、ルールを破ってみる。
後に買う1枚は短い15分足 or 30分足の青色線損切ポイントで損切する。

mini 1 Long 22,505 Stop 22,440

こうすることで、徐々に長い足の青色線のほうに寄せていく(先に持っている3枚の仲間に入れていく)感じ。
短い足だと損切ポイントも近いのでLossも少ない。
損切に触れたとしてもまた3枚にもどるだけさ。

次回のRelease予定は 22,605 です。

ただし、勤務が終わる時間帯だからできる手法だ。
もし昼間にこのトレード方法をやるとなると、ちょくちょく見ないといけなくなるのでサラリーマンにはフィットしていないし、面倒だ。デイトレーダーのようだ。
4時間足の青色線が購入金額の22,505に近づいてきたら、損切額を4本まとめて考えてよいと思う。
そのころには約定してるかもだけど。

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